vs東京 何だったのだろう

Hatena Blogの投稿をお休みして5年が経過していた。再開しようと整理していたところ、投稿したと思っていたものが下書きとして残っていたので内容を変えて5年ぶりに投稿しました。
前知事が「vs東京」というキャッチフレーズで10年間も徳島県を宣伝していたことに、当初から疑問を持っていましたが、それに関連した費用は莫大なものであったに違いない。安倍政権下、我が国全体が地方創生のもと各県がそれぞれ動き出していたが、我が県はなぜ「vs東京」になったのだろうか。
イベント企画会社のプロデュースにのせられて...というおおよその想像はつくが、ネット上で流れていた阿波踊りを基本にした宣伝動画はクサイ芝居としか思えなかった。2年前、新しい知事に変わってこの「vs東京」は早々に取りやめているが、現在も「阿波踊り」が命とばかりに徳島県が何かにつけて踊り続けていることは仕方ないのだろうか?
思い出と共にいまの政権を考える


民主党が政権をとる前の話。高校の同級生Sの選挙活動は主に政党を離れた支持者がかなりいた。コピーを考えたりTシャツのデザインを考えたりするのが、素人ながら私の役目でもあった。
当時を思い浮かべながらスクラップブックを整理をしていたが、現政権にも通用するコピーのような気がしてきた。





