vs東京 何だったのだろう

 

Hatena Blogの投稿をお休みして5年が経過していた。再開しようと整理していたところ、投稿したと思っていたものが下書きとして残っていたので内容を変えて5年ぶりに投稿しました。

前知事が「vs東京」というキャッチフレーズで10年間も徳島県を宣伝していたことに、当初から疑問を持っていましたが、それに関連した費用は莫大なものであったに違いない。安倍政権下、我が国全体が地方創生のもと各県がそれぞれ動き出していたが、我が県はなぜ「vs東京」になったのだろうか。

イベント企画会社のプロデュースにのせられて...というおおよその想像はつくが、ネット上で流れていた阿波踊りを基本にした宣伝動画はクサイ芝居としか思えなかった。2年前、新しい知事に変わってこの「vs東京」は早々に取りやめているが、現在も「阿波踊り」が命とばかりに徳島県が何かにつけて踊り続けていることは仕方ないのだろうか?

 

初夏と香り

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JR徳島駅の東側にある線路沿いの道を久しぶりに歩いた。近くに専門学校があるので、駅に向かっている数人の学生たちとすれ違ったが、風向きがこちらに向いているためか離れているにもかかわらずそれぞれの化粧の香りが微かに違うのに気づいた。歩道と反対側は今の季節、強い太陽によって夏草の枯れかかったにおいがするはずだが、やはり若い女性の微かな化粧品の香りの方がいいようだ。そう思っていたところ前から中年のおばさまが近づいてきた。どうしよう、匂いに敏感な私にとってはぷんぷんする強い香水の香りは苦手。夏草側に移ろうか、そう思いつつすれ違ってしまったが、何も匂わなかった。

思い出と共にいまの政権を考える

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民主党が政権をとる前の話。高校の同級生Sの選挙活動は主に政党を離れた支持者がかなりいた。コピーを考えたりTシャツのデザインを考えたりするのが、素人ながら私の役目でもあった。

当時を思い浮かべながらスクラップブックを整理をしていたが、現政権にも通用するコピーのような気がしてきた。

 

 

整理中の古い本から見つけた

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珍しい本が出てきた。昭和36年発行と書かれているから高校時代に買ったものだろう。調べてみると、石原裕次郎主演で映画にもなった原作本(石坂洋次郎著)だ。芦川いずみ、笹森礼子吉永小百合小沢昭一吉行和子...がキャストになっていた。その時代の青春本らしい。そのころ私もミーハーだったのかな。

 

昭和はやはり良き時代であった。

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徳島駅の北側を歩く。

そう言えばここには、JRになる前の国鉄時代に転車台があった。

機関車がたくさん見れた。小学生の頃、何度かやってきた思い出がある場所だ。

 

 

 

いまオリンピックを考えたい

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コロナウイルスのせいで日本国内では二度目のオリンピックが延期になったが、過去に、私には忘れられないマラソン選手がいる。1964年の東京オリンピックのメダリスト円谷幸吉さんは次のメキシコオリンピック出場を前に27歳で自ら命を絶った。その姿は生真面目そうで使命感が強そうで、自衛隊員として国民の期待どおりの活躍であったが、二度の期待の重圧に耐えきれず走り書きの遺書を残した。時代が経過したいま、オリンピックが近づくにつれ、マスコミによって特にトップアスリートを中心に多くの情報が流されているが、昔以上にメダル至上主義がエスカレートしているようである。(遺書は筑摩書房『現代の文章』より)

ラテンを聴いた時代

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たぶん60年代のレコードだろう。ペペハラミジョ•ピアノラテンリズムと書かれているレコード。国際情報社発行とあったので、レコード店で買ったものではないようだが、中のレコードを取り出してみるとビックリ、真っ赤なレコード盤であった。懐かしい時代がよみがえる。検索してみるとヤフオク中古1,700円とあった。